赤面症 あがり症|赤面症の治し方・克服する方法

あがり症の症状のひとつである赤面症の基礎知識から、対処方法や改善方法、口コミ情報など、赤面症の克服や治し方の情報を総合的にご紹介!

赤面症とあがり症

赤面症の治し方・克服する方法02

赤面症はあがり症の一種と言われています。

あがり症は、人の前で緊張し、あがってしまって、顔が赤くなったり、思うように喋れなくなったりします。

人見知りや、人に気を遣うことが過度となり、人の視線が気になってしまう、日本人に多くみられる症状のようです。

赤面症はあがり症の一種ではありますが、原因が違いますし、赤面症とあがり症が同時にある場合、あがり症が治っても、赤面症はそのまま、ということもあるようです。

あがり症で赤面症の人でも、環境が変わることで自然と治ってしまうこともありますし、逆に環境が変わることで赤面症になってしまうこともあります。

あがり症は、失敗を恐れる余りになるため、失敗してもいいや、と軽い気持ちになれれば、克服できるようです。

赤面症は、治そうとするほど、かえって赤面してしまったりしますが、誰でも赤面すること、人は自分が思うほどに気にしていないこと等に気付くことで、解消できるようです。

人見知りと赤面症

赤面症の治し方・克服する方法01

人見知りと赤面症は似ているけれど、人見知りだから赤面症だったり、赤面症だから人見知り…ということはないようです。

ただ、赤面症を恐れるあまり、人見知りになってしまうことはあるようですし、人見知りの上に赤面症を合わせ持つ人もいます。

人見知りの人は、案外、他人にどう思われても関係ない、という面もあります。

しかし、赤面症はその逆の傾向で、繊細で敏感な神経質タイプで、赤面が人に不快感を与えている、と、思い込んでしまったりします。

共通項としては、どちらも極度の緊張が原因となっていることが上げられます。

赤面症の場合、赤くなってしまうことが普通のことだと受け入れることができれば、人との対応はでき、支障はなくなるようです。

赤面症と神経症

赤面症の治し方・克服する方法04

赤面症は神経症の一種ですから、治療のためには、心療内科や、精神内科を訪ねることになります。

顔が赤くなっていることに囚われ過ぎ、赤くなるのは良くないことで、異常なこと、と感じて、どんどん緊張し、異常な緊張状態に陥ることで、更に赤面してしまいます。

赤面症は、繊細で、神経質すぎる人がなりやすいようです。

心療内科などで心理療法で、ストレスに対応できる心を作ることによって改善することが可能です。

赤面症は、一人で悩んでいても、悪循環に陥るばかりです。

赤面症を自宅で治したい、という希望の人も多いようですが、赤面症は神経症の一種であり自己判断は危険なので、できれば、一度、気を楽にして、心療内科の専門医に相談してみることがお勧めです。


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